7年生と8年生が福建省を探検

7年生と8年生が福建省を探検

4月18日から22日まで、青島アメラシア国際学校のIB中等教育プログラムの7年生と8年生の生徒たちは、中国の美しい福建省の伝統的な生活様式を探求しました。

彼らは、16世紀から18世紀にかけてこの地域で栄えた共同生活様式を象徴する土楼群、田螺坑群を訪れました。土楼は土と木で造られ、数百人(あるいは千人以上)の人々が快適に生活し、商業活動を行う場を提供していました。田螺坑は最も有名な土楼遺跡の一つであり、ユネスコ世界遺産に登録されています。

QAISの学生たちは雲水窯の古い村を訪れ、作物を植え、茶畑を見学し、レンガのストーブで屋外調理の練習もしました。

QAISの生徒たちは、毎年、新しい文化や生活様式に触れる機会を数多く持っています。中等部の生徒たちは、地域内外を問わず、複数の修学旅行に参加しています。今回のような遠足の実現にあたり、ご家族と先生方のサポートに深く感謝いたします。